人事労務採用コンサルティング・人事労務採用顧問 TSUKURU(ツクル)

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エンゲージメントを高める人事労務採用コンサルティング・人事労務採用顧問 TSUKURU(ツクル)

ディミー株式会社では、中小企業・ベンチャー・スタートアップ企業の人事労務(労務、人事制度、人事評価、配置など)・採用の社内フロー構築から運用・改善まで、トータルでサポートしています。コンサルティングでは、助言・指導だけではなく、人事労務採用実務の実行支援も行っています。

「企業は人なり」と言いますが、「ヒト・モノ・カネ・(情報)」の経営資源の中でも最も上位に位置しているがの「ヒト」、人材です。人材が大事だと言いながら、少し前の日本は目先の利益を優先して、人材をないがしろにしてきた企業も少なくありませんでした。

しかし、労働人口が減少していく現代社会において、ヒトを大切にし、その力を最大限に発揮させてあげられる環境が、企業には求められる時代になりました。優秀な従業員は、機会があればより良い活躍の場へと転職していきます。これを防ぐために従業員の「エンゲージメント」が重要視されてくるようになりました。

エンゲージメントとは、従業員の会社に対する「愛着」や「思い入れ」を表す言葉で、従業員個人と企業(=組織)が一体となって、共に成長し貢献し合う関係構築をしていくことを意味しています。

しかし、時代が変わっても、なかなか変われないのも企業やヒトの特徴で、正直なところ、今までと変わらない社内のリソースで会社を変えていくというのは、現実的に難しいようです。どの企業も苦労されています。

そういうときにこそ、人事労務採用の経験豊富なコンサルタントを活用するのもひとつの手だと思います。

 

人事労務採用にコンサルティングのパッケージは有効か?

どの分野にも「勝てる考え方」「勝てるノウハウ」はあり、一般的にパッケージとして売られることも多いですが、人事労務・採用の分野でもそういう一面はあります。

でも、それさえ導入してしまえば、将来的にもずっと順調かというとそうとも限りません。特に人事労務採用に関する社内の仕組み構築に関しては、自社なりの「軸」を持たないと、生きた制度にはなっていきません。

コンサルティングを受けて人事制度を導入した、採用制度を導入したという企業に話を聞くと、何千万円も払って仕組みを導入したけれど、結局社内で継続して運用することができず、制度自体が形骸化してしまった、という結末を迎える企業が少なくないようです。

それはなぜかと言うと、対象企業向けに少しカスタマイズしたパッケージ化された仕組みをて導入してしまったために起こります。確かに素晴らしい仕組みではあるけれど、運用が難しくて従業員が理解できなかった、ただただ形式に沿って運用するだけで実際の中身が形骸化してしまったなどが理由です。

仕組みの構築はとても大事ですが、それ以上に大事なのが「運用」です。「運用」は何かというと「実務」のことを指します。仕組みを構築後、どのように運用していくかがとても重要なことに気付いている企業は多くないため、どんな仕組みを入れるかだけに目が向いてしまうのだと思います。

弊社では、このような課題を解決するため、仕組み構築だけでなく、コンサルティング終了後も社内で運用を回して、必要に応じてブラッシュアップしていける人事労務部門の育成までをトータルでサポートしています。

重ねて言いますが、大事なのは「実務」「運用」です。仕組み構築後は、運用しながら人事制度をブラッシュアップさせていくことで、数年後にやっと生きた制度になっていくのです。

 

TSUKURUを活用されている企業様

  • 社長が行っているバックオフィス業務を仕組み化したい企業様
  • 新たに管理部門を作っていこうと考えている企業様
  • 組織拡大に向けて、管理部門・人事部門の体制を整えたい企業様
  • IPO準備に向けて、社内の管理体制を整えたい企業様
  • 人事部門はあるが、もっと活性化させたいとお考えの企業様

人事労務採用の制度は、話し合いながら一緒に作っていきます

組織が拡大しているにもかかわらず、経営者の方がひとりで人事労務・法務・総務・経理などのバックオフィス業務を行っている企業様の場合は、社長と一緒に組織の構築や仕組みづくり、運用を行っていきます。

管理・人事のプロに依頼することで、雑多な業務から解放され、社長が本来なすべき、業績を上げる業務に集中することができますし、管理部門・人事部門の機能が整備されているかどうは、自社の採用にも大きく影響してきます。

すでに管理部門や人事部門の責任者や担当者がいる場合は、現場の方々と相談しながら進めていきます。

通常のコンサルティングとは違い、仕組みを作るだけ、すでに出来上がっている型をそのまま当てはめるだけ、ではなく、社長や社員と一緒になって、自社に最適な仕組みづくりを行い、運用を通してさらにブラッシュアップしていきます。

 

TSUKURU式 人事労務採用バックオフィス構築の考え方

中小企業やベンチャー企業は、バックオフィスの構築で苦労されることが多いです。その主な理由は、①経験豊富なバックオフィス人材はなかな転職市場に出てこないこと、②1名で複数のバックオフィスを経験している人材が少ないこと、③経験豊富なバックオフィス人材を確保するのに高額な給与が必要になること、④そもそもバックオフィスに詳しい人材の確保が困難であること、などが挙げられると思います。

人材確保の対策を打ちつつ、自社の社員を育てたり、若手を採用して育てていく方が、結果的には効率よく回っていきます。

弊社の最大の強みは、バックオフィス人材の育成も可能だという点です。

コンサルティングを受けて社内の仕組みを作ったとしても、コンサルティング会社との契約が終わった途端、社内のリソースだけでは仕組みを回せなくなり形骸化してしまったというパターンは多いです。

そうではなく、社内の人材を育てて、自社内で仕組みを作ったり、運用できるようにすることが一番大事なのですが、なかなか人材を育てられる人がいないというのも現状です。

組織を拡大していく上でも、安定的に事業を伸ばしていく上でも、その支えとなる管理部門の役割は重要です。システムによる業務効率化なども含めて、事業がスムーズに回っていくための仕組みづくりを行っています。

 

TSUKURU 代表プロフィール

はじめまして。ディミー株式会社の大澤です。

私は、行政書士、ベンチャー企業、IPO準備企業、上場企業にて、会社のバックオフィスを作り上げ、40名以上の社長をサポートしてきたバックオフィス実務のエキスパートです。
お気軽になんでもご相談ください!

ディミー株式会社 代表取締役社長 大澤一栄

個人事業、スタートアップ、ベンチャー、上場企業のバックオフィス実務を総合支援する社長専門アドバイザー。

地域密着の金融機関での事務経験を皮切りに、行政書士事務所開業、人事コンサル会社、出版社、純粋持株会社、証券会社、建設会社、ゲーム会社の現場実務を徹底的にこなし、独自の研究を重ね、企業のバックオフィス(管理部門)のマネジメントとして構築、運用全般を取り仕切るほか、事業責任者として新規事業立ち上げ、既存事業の立て直し実績も有する。

勉強ができるだけの評論家とは違い、泥臭く実務を積み上げて各企業から高い評価を得てきたバックオフィス実務家としての経験・ノウハウを、多くのベンチャー企業、中小企業向けに提供し、高い支持を得ている。

 

ご依頼の流れ

ご依頼の流れは次のとおりです。まずは無料相談をお申し込みください。

step
1
無料相談

現状の組織の問題・課題の抽出、改善提案、今後の施策等について話し合います。

step
2
ご契約・お顔合わせ

準委任の業務委託契約を締結します。
必要に応じて、現場責任者・担当者との顔合わせを行います。

step
3
稼働開始

毎月課題に対する対策の優先順位と目標を設定し、業務を遂行します。
適宜、進捗状況等の擦り合わせを行います。

 

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